Sustainabilityサステナビリティ

環境スローガン

盛岡セイコー工業株式会社は、山々と、水と緑と出湯の里「雫石」の自然環境に感謝し、
『ものづくり』企業の責務として、持続可能な地域環境の発展に取組みます。

盛岡セイコー工業グループ 環境方針

  1. 環境マネジメントシステムを事業方針と連動し、かつ継続的な改善を図ります。
  2. 環境保全に関する法規制・条例・協定、さらに同意した要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
  3. 事業活動、製品及びサービスの環境負荷を低減するため、環境目標を定め、これを定期的に見直して3G(グリーンプロセス・グリーンプロダクツ・グリーンライフ)活動を推進します。
    1. ライフサイクルにわたって環境負荷を低減した製品・サービスを提供します。
    2. 化学物質による環境リスクを低減させるとともに、有害物質の排除を推進します。
    3. 省エネルギーを徹底し、地球温暖化防止に努めます。
    4. ゼロエミッションを維持し、リデュースを始めとする3R(リデュース、リユース、リサイクル)に努め、地球資源の有効利用を図ります。
  4. 生物多様性への影響とその恩恵を認識し、生物多様性の保全に努めます。
  5. 全ての環境活動を通して、持続可能な社会の実現に貢献します。

2020年4月
盛岡セイコー工業株式会社
代表取締役社長
林 義明

雫石の自然と共に

周辺の自然環境との共生を目指すわたしたち盛岡セイコー工業では、さまざまな取り組みを行っています。
プラスチック材のリサイクル、工場内で発生した汚水を大規模な濾過施設により、生物が住めるほどまでに無害化した綺麗な水に戻して自然の川に流すこと、敷地内の緑地を生物たちが住みやすいように保全する生物多様性保全活動。
これらの取り組みは、セイコーホールディングスグループとして推進している SDGsの活動の一環です。一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(略称: ABINC)が運営する「いきもの共生事業所®認証(通称:ABINC認証)制度」において、工場版の第一号認証を取得するなど、対外的にもわたしたちの取り組みは高く評価されています。

ABINC認証:2015年「いきもの共生事業所9認証(ABINC認証)制度」で、工場版第一号となる認証を取得ABINC認証:2015年「いきもの共生事業所9認証(ABINC認証)制度」で、工場版第一号となる認証を取得ABINC認証:2015年「いきもの共生事業所9認証(ABINC認証)制度」で、工場版第一号となる認証を取得

虫や小動物をあつめるインセクトホテル(虫ホテル)虫や小動物をあつめるインセクトホテル(虫ホテル)

盛岡セイコー工業株式会社の環境への取り組み


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