Iwate Watch Meisterいわて機械時計士技能評価

機械式時計の技能評価を通じ、技能の普及と向上及び後進への継承を行い、日本の機械式時計の復興を目指すことを目的に毎年実施しております。

技能評価 Q&A

Q1  受検の申込み方法を教えてください。 A1  新年度に該当年度の受験案内を公開します。試験日、課題時計の機種、受検手数料の払込方法等をご案内させていただきます。「受検案内」に沿ってお申し込みをしていただきます。
Q2  事情により受検が出来なくなった場合の料金の払い戻しは出来ますか。 A2  申し訳ございませんが、受検申請後の受検手数料の返金は行いませんので、ご了承ください。
Q3  試験の範囲は教えて頂けるのでしょうか。 A3  概略の出題範囲は、以下のPDFをダウンロードください。
技能評価項目(学科ダイジェスト)PDF
技能評価項目(実技ダイジェスト)PDF
Q4  学科試験の内容は機械式時計に関したものだけですか。 A4  学科試験には、クオーツ時計の問題も含まれています。
Q5  学科試験の参考文献などありますか。 A5  参考文献としては、『時計修理読本(全時連発行)』も出版されております。
Q6  過去の学科試験問題を頂きたいのですが。 A6  過去の試験問題は公表しておりませんので、ご了承ください。
Q7  実技面接試験についてもう少し教えてください。 A7  IWマイスター実技試験を受検された方が対象になります。実技課題の故障診断を基に、首席検定委員、検定委員、面接委員に対し説明及び質疑・応答を行う試験です。小売店での一般のお客様を想定し、課題時計の故障内容、修復内容、故障を未然に防ぐ扱い方などを専門用語を用いずに説明すると共に質問に的確に応答できるかを問います。
Q8  練習用時計は貸して頂けるのでしょうか。 A8  実技試験の受検者で希望される方に無償でお貸しします。受検受付け時に返却をして頂きますが原則として組み上がった状態でお返しください。
貸与の方法は、受検申請をされた後の受検案内でお知らせしております。
Q9  講習会などを開催しているのですか A9  本認定試験は、各等級に見合う技術・技能・知識があるのかを判断し、認定に結びつけるものです。
よって、受験対策用講習会は実施いたしません。
但し、機械式時計に関する基礎技能や技術を学ぶ講習会は、毎年6月下旬に「メカ時計セミナー」を実施しておりますが、2022年度は新型コロナウイルス感染拡大の状況により開催判断を行います。
Q10 合格者は、どの様に発表されるのですか。 A10 合格者の発表は受検番号を、いわて機械時計士技能評価ホームページへの掲示とともに、受検者様宛のメールアドレスに合否結果を連絡いたします。
実技試験、学科試験の両方に合格された方には合格証書を授与いたします。
実技試験、学科試験の一方を合格された方には「一部合格証書」を郵送いたします。
Q11 個人の評価結果は教えて頂けるのでしょうか。 A11 学科試験及び面接試験の評価結果については開示しておりません。
実技試験で合格に至らなかった方の評価結果のみ開示しております。ご希望の方は「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。
お問合せフォーム
Q12 一部合格の試験免除期間について教えてください。 A12 一部合格の試験免除期間は、合格の翌年から3年間有効となります。
Q13 試験会場へのアクセス方法を教えてください。 A13 こちらのリンクをご参照ください。
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