

人材育成
盛岡セイコーの
人づくり
高度な技能が継承される文化を背景に、盛岡セイコー工業は人材育成に注力しています。その技能を磨き続ける社員が、世界品質の時計づくりを支えています。技術と技能の継承・向上を通し、未来の価値を創造し続けます。
盛岡セイコーの
人材育成における理念
Our People Philosophy



プロフェッショナル
人材制度
Professional Track
盛岡セイコー工業では、専門技術の高度化と技能継承を目的に、独自の「プロフェッショナル人材制度」を設けています。
この制度は「ゴールド・シルバー・ブロンズ」の3ランクで構成され、数年ごとに更新審査を実施しています。個々の専門分野における技術力の向上だけでなく、後継者の指名と育成を必須とする点が特徴です。優れた技術と技能を後世へ伝えながら、新たな人材を育てる仕組みとなっています。


この制度は「ゴールド・シルバー・ブロンズ」の3ランクで構成され、2年ごとに更新審査を実施しています。個々の専門分野における技術力の向上だけでなく、後継者の指名と育成を必須とする点が特徴です。優れた技術を後世へ伝えながら、新たな人材を育てる仕組みとなっています。
技能育成塾
Skills Training Program
入社後の研修を経て選抜されたメンバーが所属する専門部署です。23歳以下の若手技能者が技を競う「技能五輪全国大会」での上位入賞を目標に、日々高度な技能の研鑽に取り組んでいます。
盛岡セイコー工業は2015年から技能五輪全国大会に参加し、金賞をはじめとする数々の賞を受賞しています。


技能五輪出場者/K.Sasaki
盛岡セイコー工業は2015年から技能五輪全国大会に参加し、金賞をはじめとする数々の賞を受賞しています。


技能五輪全国大会とは
Column
国内の次世代のものづくりを担う23歳以下の青年技能者を対象とした、唯一の全国規模の技能競技大会です。青年技能者に努力目標を示すとともに、技能の大切さを広く発信し、技術に触れる機会を提供することを目的に実施されています。


