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2026.07.31
第6回「セイコーわくわく環境教室」を開催
盛岡セイコー工業株式会社(代表取締役社長:滝澤 勝由、本社:岩手県岩手郡雫石町、以下、盛岡セイコー工業)は、2026年7月25日にセイコーグループ株式会社(代表取締役会長兼グループCEO兼グループCCO:服部 真二、本社:東京都中央区、以下、セイコーグループ)と共同で、小学生を対象に生物多様性の大切さを学ぶ体験型教育プログラム、第6回「セイコーわくわく環境教室」を開催いたしました。
セイコーグループでは、サステナブルな社会の実現に向けて、セイコーだからできる未来を担う世代の育成活動「時育®(ときいく)」に取り組んでいます。「セイコーわくわく環境教室」は、「時育®(ときいく)」の一環として盛岡セイコー工業が取り組む生物多様性保全活動の体験型教育プログラムです。当日は、子どもたち29名とそのご家族を含む計54名が参加し、「森のスタンプラリー」や「インセクトホテル製作」を通じて、自然と触れ合いながら生物多様性の大切さを学びました。
まず環境講座では、生きもの同士のつながりや盛岡セイコー工業の生物多様性保全活動について学びました。続いて、盛岡セイコー工業敷地内の「わくわくの森」にて森のスタンプラリーを実施しました。森のスタンプラリーは、森を探検しながら生物多様性について学ぶプログラムです。参加者は森の中に設置されたチェックポイントを探しながら、生物多様性に関するミッションやクイズに親子で挑戦しました。
最後に、セイコーわくわく環境教室のメインプログラムであるインセクトホテル製作を行いました。インセクトホテルは、昆虫が子育てや越冬を行うためのすみかを提供するものです。子どもたちは木の枝や竹、松ぼっくりなどの自然素材を使用し、「どんな生きものに来てほしいか」「どうしたら虫たちが暖かく過ごせるか」を考えながら、虫たちのすみかを製作しました。
参加した子どもたちからは、「森のスタンプラリーもインセクトホテル作りも楽しかった」「カブトムシに来てほしい」「また参加したい」などの感想が寄せられ、楽しみながら生物多様性への理解を深める機会となりました。
盛岡セイコー工業は、今後もセイコーわくわく環境教室を通じて、次世代を担う子どもたちに生物多様性の大切さを伝え、自然環境に対して自ら積極的に関わる姿勢を育む機会を提供してまいります。




【この件に関するお問い合わせ先】
盛岡セイコー工業株式会社
〒020-0596 岩手県岩手郡雫石町板橋61-1
SDGs推進部 MVP推進課
TEL: 019-692-3511(代表)
FAX: 019-692-1170
お問い合わせフォーム:https://secure.seiko.com/m/msi_inquiry_jp